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アピアランスケア(がんと外見ケア)の勉強に東京に行ってきました。@東京大学医学部付属病院、国立がん研究センター中央病院

アピアランスケアとは、医学的、整容的、心理社会的支援を用いて、外見の変化を補完し、外見の変化に起因するがん患者の苦痛を軽減するケアです。

 

二人に一人ががんにかかる時代ですから、美容室が、がんやその他の病気の治療による外見の変化に対応する事が出来ないようでは、美容を通して社会貢献をすることができません。

 

健康である方の中にも普通の感じにされたい方もいっしゃればより一層素敵になりたい方など様々です。がんになられて抗がん剤治療で肌の色素沈着やシミ、爪が縞模様になったり脆くなったりしたのを、がんになる前の状態に戻りたいというご要望があればお応えしたいとその延長線上で考えています。

 

医療用ウィッグも脱毛に対してのアピアランスケアの一環と思っています。

 

今まで、美容界でカットやヘアカラーの技術を追求して業界で評価されてきたようにアピアランスケアでも業界で認められる存在になりたいと思っています。

 

今回は、東大病院の外見ケアイベントへの参加と国立がんセンターのアピアランス支援センターに訪問してこの業界の第一線でご活躍されている先生方とお会いして直接お話を聞いてきました。

 

午前中は東大病院で開催されている外見ケアイベントに参加しました。

 

 

 

 

一緒に写っているのは、東京大学医学部付属病院 乳腺内分泌外科 助教 がん相談支援センター副センター長 分田貴子先生です。

 

 

 

 

アピアランスケアについて悩んでいる事などをたくさん質問させて頂きました。お忙しいにも関わらず、丁寧にわかりやすく教えていただきとても勉強になりました。また、優しい感じのお人柄にとても素敵な印象を受けました。ありがとうございます。

 

 

 

 

分田貴子先生の書かれたご著書「女性のがんと外見ケア」もとてもわかりやすくて勉強になります。

 

 

午後からは、中央区築地にある国立がんセンター中央病院です。

 

 

 

 

こちらでは、国立がん研究センター中央病院アピアランス支援センター センター長の野澤桂子先生にご面談して頂きました。

 

アピアランスケアという造語を作られて、医療従事者向けのセミナーを開催すると申し込み開始10分で完売してしまうほどですが、わざわざお時間を作って頂けました。

 

美容師としてできることをしっかりと教えて頂きました。

 

また、どんなウィッグでもカットしてくださいというご要望を頂き頑張ってさせて頂こうと改めて誓いました。

 

 

 

 

野澤桂子先生が医療従事者向けに監修されたご著書「がん患者のアピアランスケア」「がん患者に対するアピアランスケアの手引き」をお勧め頂いたのでしっかり勉強して患者さんのお力になれるように頑張ります。

 

 

今回、野澤桂子先生にお時間を頂けたのは、国立がん研究センター中央病院の大腸科 科長 金光幸秀先生が取り次いで頂いたからです。 誠にありがとうございます。

 

 

 

がんセンターから見る風景です。

 

下に見えるのは、築地市場だったところです。

 

 

 

一生懸命頑張ります。よろしくお願いいたします。

 

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